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干支のおまもり -  巳年
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不動産の持主であるオーナー

マンションやアパートといった建物や土地という不動産の持主のことを、総称して単にオーナーと呼ぶこともあります。しかし、一般的にはマンションやアパートといった建物の持主のことは家主と呼び、対して土地の持主のことは地主と呼ぶのが普通でしょう。こうした持主の中には、自分の持ち物である建物や土地などの不動産を他の人に賃貸して、その賃料収入を得ている人がいるわけですが、その賃借人がそうした持主のことを指してオーナーと呼ぶ場合がよくあるわけです。もちろん、他人に賃貸借するためではなく、自分がそこに住んだり事業を行うために自分の土地や建物を持っている、という人もいるわけです。

買ったその日からオーナーです。

初めての収益物件などの不動産を所有したとき、その日からオーナーということになります。平たくいうと所有者ということになりますが、1人ですべてのことをすることはありません。業者や管理会社などの協力を得て、つまりは賃貸経営をやっていくことになります。もちろん、賃貸業務の全部を任せてしまってもいいでしょう。いずれにしても、オーナーは自由に自分が持つ収益不動産物件を動かすことができると考えてください。そして、その結果責任も問われますが、すべて自分に返ってくるものだという意識が大切です。誰かの責任にはできないのです。